学部・学科紹介

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日本史学科

肌で感じる歴史の舞台、文化遺産の宝庫・京都で学び
深い教養と分析力を身につける

歴史と文化の中心地・京都を実際に歩き、経験しながら学べるのが日本史学科の大きな魅力です。古代から近現代までの各時代と考古学・民俗学・美術史学などの各分野、さらに日本禅宗史・禅文化史も加えて、幅広く学ぶことができます。古文書などの史料を読み解いて分析するとともに、考古遺跡・遺物や美術作品などの文化遺産をフィールドワークや最先端の情報機器・測定機器によって分析して、新たな視点で歴史をとらえ直し、歴史に関する高度な知識と分析力を身につけます。

学科の特徴

  1. 日本史の各時代・各分野を網羅した幅広い研究領域

    日本史学科では、古代史・中世史・近世史・近現代史というすべての時代と考古学・民俗学・美術史学などの各分野、さらに日本禅宗史・禅文化史について学ぶことができます。各時代・各分野の専任教員がそろっており、充実したカリキュラムによって、自分の手で歴史を明らかにする力を身につけることができます。

  2. 本物の歴史と文化に触れながら学べるキャンパス

    キャンパスはかつて平安京があった場所に位置しています。歴史の舞台を肌で感じつつ、遺跡・史跡や社寺・祭礼など文化遺産の宝庫である京都で、本物に触れながら歴史を学べます。「京都」を総合的に学ぶ「京都学」課程もカリキュラムに設置されています。

  3. 花園大学歴史博物館―展示への学生参加と実践的な授業―

    学内には「花園大学歴史博物館」があり、春と秋には企画展・特別展が開催されます。教員・学芸員だけでなく、大学院生・学部生らの「博物館ボランティア」も展示作業に参加します。また、博物館学芸員課程の授業は歴史博物館で実施され、実際に博物館で実務を経験した教員から実践的な授業を受けることができます。

代表的な卒論テーマ

陰陽道祭祀と追儺、古代日本の都城制、中世の倭寇、戦国期島津氏の動向、近世初期の朝幕関係、遊女の研究、王政復古過程の研究、日露開戦過程の研究、日中戦争の勃発と展開、古墳の方位に関する研究、家形埴輪の製作技術、京都に伝わる昔話と伝承についての研究、鬼の諸相について、飛鳥時代の仏像について、葛飾北斎の西洋画法など

将来の主な進路

中学校・高等学校の教員、博物館学芸員、自治体文化財保護担当者、埋蔵文化財保護担当者、公務員、サービス業などの一般企業、大学院など

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